ダイヤの鑑定書は鑑定機関が発行することになっています。

宝石店が発行していると思っている人も多いようですが、そうではありません。

その鑑定機関もいくつかあるのですが信頼できる機関で鑑定してもらい、発行してもらうようにしましょう。

《どこが信頼できるの?》

手持ちのダイヤを鑑定してもらいたい時、自分で鑑定機関を探すのは難しいことです。

どこが信頼できるのかよくわかりませんよね。

今ではインターネットが普及しているので比較的見つけやすいですが、普段利用するところではないため、不安になります。

そんな時は宝石店で尋ねてみると良いでしょう。

その宝石店が依頼している鑑定機関を紹介してくれることがあります。

《宝石鑑別団体協議会に加盟しているか》

日本国内の鑑定機関は宝石鑑別団体協議会(AGL)に統括されています。

AGL加盟の鑑定機関であれば、まず信頼できるといって良いでしょう。

宝石鑑別団体協議会に加盟せず、勝手に鑑定を行って鑑定書を発行している自称鑑定士という存在も多いので注意が必要です。

極端な話ですが、ダイヤの鑑定書は誰でも作ることができるのです。

悪質な鑑定士、鑑定機関に騙されないように注意しましょう。

AGLに加盟している機関かどうか確認するようにしましょう。

《古い鑑定書は要注意》

何十年も前に買った古いダイヤの中には、無名の鑑定機関が鑑定した鑑定書である可能性があります。

もし古い鑑定書があるのなら、その発行機関を調べてみると良いでしょう。

もし信頼できる機関ではなかった場合、信頼できる機関で鑑定のみ再度行ってもらうと良いですよ。

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